忍者ブログ
  • 2020.05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2020.07
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2020/06/03 10:25 】 |
松本の公演の思い出④
私は老けている。顔も趣味も。演じる役はおっさんばかり。今回アンサンブルさんの中で、「40歳くらいかと思ってました」と言う人もいた。逆にその人は、20歳前後かしらと思いきや、もうすぐ30歳という私と逆のタイプでしたがね。


年上に見られる。よくあることです。よくあることなんです。


しかし、時に、若く見られることもある。


私は今回刑事という役を演じるにあたって、元自衛隊員の友人に、気をつけや敬礼、射撃指導などを受けた。もっとも、台本が書き換わるにつれ、それらを活かせるシーンが減ったが、役のバックボーンとして、どうしても身につけておきたかった。

場所は近所の公園。時間は、23時過ぎてます。稽古の後呼び出してますからね。
報酬は、缶チューハイ。

そう、お酒を飲みながら、27歳の男二人が、銃を構えて(物はなく、持ってるふり)、「この状況になったらどう動く?じゃあ打たれる方が逆だったら?」「弾は何発撃つ?遮へい物はある?立ち位置は?」など、ざわざわしてるんですものね。来るよね。お巡りさん。

お巡りさん「何してるの?身分を証明できるものはあるかな?」

二人(ぎょ~っ!!本物の警察来ちゃったー!!)

友人「ど、どうぞ」

お巡りさん「・・・。え!?85年生まれ?」

友人「は、はい」

俺「あのぅ、保険証でいいですか?」

お巡りさん「大丈夫ですよ。・・・。え!?君も!?ごめんなさい、未成年かと思って」


どうやら未成年がお酒飲んで騒いでると思ったみたい。最近悪さをしているのがいるらしい。

二人とも全く気分を害さず、お巡りさんを見送ったとさ。


二人「はっ!!ちょっとぐらい話をきけたかも!!」

PR
【2012/09/23 02:09 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
<<松本の公演の思い出⑤ | ホーム | 松本の公演の思い出③>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>