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【2020/06/03 09:14 】 |
夏の思い出 「復活」編
松本です。


それは去年の春のこと。そのニュースは突然私の耳に入った。


「SOPHIA活動休止。キーボード都啓一、癌」


あまりのショックにこのブログの記事にもした程だ。悲しみの行き場がなかったからだ。

私はSOPHIAのファンだ。ずっとファンだ。12歳からだから、もう人生の半分以上ファンだ。
特に、都さんのファンだったので、衝撃は更に大きかった。彼のキーボードを弾く姿のカッコイイこと。一番カッコイイと思う。他の人の弾く姿をほとんど見たことないが。


そして去年の秋。そのニュースは突然私の耳に入った。


「都啓一、手術成功。来年夏、活動再開」


超喜んだ。


で、行ってきたのさ♪

110813_135847.jpg

やったね。

場所は日本武道館。私が高校生のとき、初めてSOPHIAのライブに行ったのもここだった。
なんでもチケットは即完だったとか。
私はいつもチケットを取ってくれる人がいるので、見れた。いつもありがとうございます、Oさん。

武道館の中のあのヒヤリと冷たい空気。広い空間。ワクワクと緊張が増しました。ほんとすっげぇ緊張した。なんでだろ?

ああ・・・。そして、開演前に必ずエディット・ピアフの曲が流れるのだが、2年ぶりで懐かしく、嬉しい。
開演直前に流れるのは、お馴染み、エディット・ピアフの名曲、「愛の賛歌」

この瞬間、いつも嬉しさで泣きそうになるが、今回は特に・・・。

曲が終わる。全員拍手の嵐。そして出て来るメンバー達。

都さんも、元気に、手を振って、笑顔で、笑顔で歩いていく。

「ああ、良かった・・・」

誰もが思ったであろう。


そしてライブは、愛の賛歌をSOPHIAがカバーした曲、「青空の破片」で幕を開ける。


私の席なのだが、むちゃくちゃ良い席だった。
日本武道館の中央にステージがあるので、360度客席。私は東側。
SOPHIAの立ち順は、左、この場合は西からベース、キーボード、ヴォーカル、ドラム、ギターと決まっている。

「都を見るなら西。真逆かいっ!!」

友人と二人で少しがっかり。

が、いざ始まると、その考えが浅はかだということに気づく。
キーボードはL字に置かれている。そう、弾くときは正面か東を向くのだ。
そして私たちは一階席の一番前。むっちゃ近!!あんなに近くで見たの初めてで、大興奮。
そして何故かヴォーカルの松岡充も、正面か東ばっかり向いて歌う。

な、なんちゅう良い席だ・・・。


MCが多いバンドなのだが、それはファンとしては嬉しく思う。が、今回はライブの3分の1がMCという、しゃべってばかりのライブだった。
理由は、都さんの体力がまだまだ回復していないから。
気にせんでええねん、そんなの。久しぶりに話めっちゃ聞きたいわ。
いろんな話を聞かせてくれた。

とても感動した。
胸を打たれた言葉がある。
「幸せに死にたい。せっかく助かった命だから、精一杯やれることやって。曲作って、励ましてくれた皆に少しでもお返しが出来るように、やれるだけやりたい。命の、最後の炎が燃え尽きる瞬間まで、精一杯やって、幸せに死にたい」

言葉の重みが凄かった。


ラスト、いつもはアンコールをやらないバンドなのだが、この日はやってくれた。

ラストを飾ったのは、「Thank  you」という曲。

松岡充から都に、「戻ってきてくれてありがとう。無事に帰って来てくれてありがとう」 そんな思いを込め、まくって歌っていた。


SOPHIA復活!!!!

ああ嬉しい。



※どうでもいい情報。ドラムの赤松さんとは誕生日が一緒さ。



次回、夏の思い出 「火を放て。我が街に」
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【2011/09/28 23:54 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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