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【2020/06/03 10:07 】 |
出た~!!

今晩は。代表の松本です。

1月3日、とうとう小屋入りをしました。もうあっというまに本番に近づいてしまった気がします。
実際、もう、本当にすぐですね。


せっかく小屋入りをして、仕込みをするという話なのですが、私はどうにもこの仕込が苦手だ。

それは学生時代、姥貝氏と共に組んでいた伝説のアメリカンコメディ集団、劇団鍵穴時代からだ。

当時も今も、私の役割はたいして変りはない。会計やスケジュールを組んだりなどなど、雑務を行ってきた。小屋入り前までは、私が色々やってきた。
けど、小屋入りした瞬間に役立たずになる。
まず、なにをしていいのか分からない。何にどれほどの時間がかかり、どういう順番でやったらいいのか。ちんぷんかんぷん。

一番困ったのは、一昨年劇団ホチキスさんに客演した時だ。吉祥寺シアターは私が芝居をした中で、今までで圧倒的に一番大きいステージだ。
更に、ホチキスはいつも舞台が凄い。「今回はどんな舞台装置なのかな?」と、楽しみなほど凝っている。

ついに私は、その舞台が作られる所を目撃したわけだ。

あれは仕込じゃない。工事だ。


私はますます仕込みが嫌になった。だからいつも任せている。ずっと任せてきた。
まあ役割分担ではあるけどね。

我が劇団ガッシャブルムの舞台監督は田村氏。今回は客演のようなものだけど、今回も頼むぜ。


110103_192445.jpg

クリックして下さい(泣)


ブースに今にも消えてしまいそうな人がいますよ。

松本「大変よ先輩!!ついに携帯が心霊的なあれを撮ってしまったわ」

姥貝「落ち着け!!そんなものは全部ガセだ!!全て模様かなんかなんだよ!!ブースと照らし合わせてもう一度よく見てみるんだ」

じー

(のそ…)

松・姥「キャー!!動いた~!!」


松本「すげー!!ドッペルゲンガーだ」

姥貝「似てねぇよ」

田村「眠い・・・」

松本「なんだよ。田村さんかい」

田村「眠い・・・」

姥貝「モンハンばっかしてるからだよ」

田村「眠い・・・」

松本「俺達もう帰るけど、どうする?」

田村「眠い・・・」

姥貝「もうダメだよこれ・・・」

松本「仕方がない。俺が癒してやろう。ホイミ」

(ドサッ)

姥貝「おい・・・」

松本「さあ帰ろう」


その後姥貝氏とハンバーグを食べに行きました。とても美味しかったです。

田村さん、お疲れ。あと10日以上、無休でファイト
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【2011/01/05 02:08 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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