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【2020/06/03 10:18 】 |
遂に始動!
2年ぶりの舞台に向けて、いまから興奮が治まらない姥貝です。

さてさて、その1月の公演に向けて、遂に稽古が始まりました。
今回は、落語を舞台化することに挑戦してみます。
演目も絞られ、あとは、舞台化してゆくのみです。

ただし、落語をそのまま脚本に落とし込むだけでは、まともな舞台になりません。

まずは人数。
1人で演じる落語ですが、周りにいるあまり話さない人物を含めると、結構な数になる話もあります。
ましてや、「芸者衆が『こんばんは!』なんて来まして」と言うシーンでは、何人の女性が必要になるかわかりません。
話の筋は面白い。
しかし、今回の役者は5人。
それなら、うまく削ったりしなくちゃいけない。

あとは、セリフの長さ。
じっくり語ったり、立て板に水の長台詞が出てくる落語。
また、独り言が多いのも特徴です。
これをうまく舞台での会話にしなくちゃいけない。

こんな感じで、なかなかそのまんま使うわけにはいかない訳です。
その辺りは、先に修正したものを、稽古しながら改変していく感じだと思います。

ちなみに、一番苦労しそうなのが、4つの演目のつなぎの部分。
如何にお客さんの集中力を切らさずにつないでいくか。

立ち止まっても仕方がないので、走りながら考えるしかありませんね。

さてさて、2年ぶりの舞台。
お客さんに納得してもらえるものを作るために頑張ります!
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【2012/11/11 16:59 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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