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【2018/12/18 19:30 】 |
泣いた松本
松本です。


俺は泣いた・・・


それは数日前、姥殿に物を借りにいった時のことである。

「ただ借りるだけというのもなぁ」と思い、相談したいこともあったため、結局というかやっぱり彼の家の近くの飲み屋で飲むことにした。

先輩おすすめのお店とあって、チェーン店なんかじゃない。そもそも彼は、チェーン店を好まない。グルメな男だからだ。リッチめ。

70歳過ぎのおじいさんおばあさんがやっている店。時代を感じる古めかしい内装と裏腹に、結構高級で新鮮なものを出す。俺の財布は大丈夫か?

お酒を飲み、鍋をつつき、酔いが回るとべらべらしゃべりだす。


二時間ぐらいしたとき、泣いた。

古代中国の五帝の一人、帝舜について書かれた小説の話をしていて、自分を殺そうとした腹違いの弟に対して取った、彼の行動・・・。

泣ける・・・。泣いたよ!!

作者はもちろん宮城谷昌光先生。

泣きだす松本。とまどう姥殿。それでも語り続ける松本。


相談関係ねーな~!!!!


いやいや。おもしろいよ。侠骨記(きょうこつき)。すぐ貸した。内容話してすぐ貸した。
でも大丈夫。短編集だから。他のも面白いよ。あ、でも一番最初のは・・・。ま、読めばいいじゃない。


いや~。久しぶりに泣いたね。お酒に酔っていたとはいえ、びっくりさ。


それにしても良いお店だった。田村さん、2時間かけてこっち来てよ。
お店の名前を忘れたが、これを読んだ姥殿がきっと記事で紹介してくれることだろう。

中国史は語りだすと止まらないね。

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【2012/01/11 01:28 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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