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【2018/11/21 02:21 】 |
公演の思い出(楽屋編②)

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思い出はまだまだ続く。

まずは、今回の公演で知り合った、劇団柿食う客の村上誠基さん。
とにかく面白いし優しいスーパーマン。稽古場でも公演中でも、大勢の人の心を掴み、笑わせてくれた。私は尊敬の意味とホチキスの村上直子さんと区別するために、兄さんと呼んでいる。
劇場に観に来てくれた方は分かると思うが、本当に面白い方なのだが、私は大層苦戦を強いられた。

何がって、これは私の問題点なのだが、私は稽古中に笑ってしまう。少し笑うどころか、かなり笑う。

「まっちゃんの病気が始まった」

と、言われるほど。

で、この兄さん、何にもしていないのに、隣にいるだけで、なんかもう面白いのだ。皆さんもそうだったらしい。
謎過ぎる。落語でいうところの、ふらがある。出てきただけで面白い。
本番ギリギリで、やっと顔を見て芝居が出来るようになったのだが、本番中も満面の笑みで私を笑わせようとするので苦しかった。
憧れるぜ兄さん。

で、写真は、本番20分前の兄さん。

何食わぬ顔で俺の(衣装の)帽子と、山崎さんの稽古着を着用。

松本「何してんすか兄さん!?」

兄さん「何でも着たがる男」

彼のセリフに「記憶力良すぎ男」というのがあるのだが、何かをしては~~男と言って遊んでいた。

これ以外にも色んな人の衣装に手を出していた。何でも、本当にいつも共演者の衣装に手を出すらしい。実は舞台上でも他の役の人の衣装を身に付けているシーンがある。

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お次はお昼ごはんの風景。
この公演中にサンドイッチ部なるものが出来た。構成員は、ホチキス山本さんと山崎さん、そして村上兄さんの三人。
食パンを買い、各々挟むものを持ち寄り、様々なバリエーションのサンドイッチを作る。冷蔵庫の中もケチャップやマヨネーズなど、日に日に調味料が充実していく。
写真は千秋楽のときのサンドイッチ部。最後だからと、高い具を挟んでいましたよ。

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最後に、千秋楽本番10分前の私。衣装で撮ってねえやと思い、一枚パシャリ。自画撮りが苦手な様子がふんだんに出ていますね。

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【2011/04/28 01:18 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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