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【2020/06/03 09:38 】 |
ついに見てしまった
松本です。

浅草の演芸ホールで、落語を見てきました。久しぶりの寄席で、4時ぐらいから9時までずっといた。寄席はいいなぁ。

お目当ては、二人。

まず一人目は、11代目金原亭馬生さん。

私の一番好きな落語家は、10代目金原亭馬生さん。そのお弟子さんが寄席に出ることを偶然知って、ぜひ見たいと思い、観にいった次第。
最近、同じ10代目のお弟子さんの、五街道雲助さんの落語を見たのだが、好みの問題もあろうが、やはり私は10代目の馬生さんの方が好きだ。上手いし。
だが、やはり二人とも、「あの人の弟子だな」と、うならせるところがある。何かというと、

仕草が綺麗。

よく落語家のお弟子さんは、師匠の家の掃除をさせられると聞く。それは、女性の役をやる際、女らしい仕草ができるようになるためだとか。

しかし、10代目の馬生さんは、踊りもかなり達者な人で、とにかく仕草が綺麗だったらしい。私は生で見たことはないが(お亡くなりになっているので)、テレビで見た時、芸の細やかさに驚いた。とても綺麗。

私もそんなに大勢見たわけではないが、11代目と雲助さんは、仕草が、特に女性の仕草が郡を抜いて綺麗だと思った。
11代目は今後も追いかけていきたい。

そういえば、姥殿に10代目馬生さんの本を借りっぱなしだ・・・。返さなきゃ。


さて、二人目のお目当ては、今、私が一番面白いと思う落語家さん、柳家権太楼さん。

この人、めちゃくちゃ面白い!!

顔が面白い。

動きが面白い。

話し方が面白い。

何もかもが面白い人なのである。せっかくなので写真を添付。

110703_164106.jpg

以前記事に書かせてもらった、三遊亭えん歌の演芸図鑑という番組に、この方も出演した。今現在の桂文珍の演芸図鑑を通しても、この人が一番笑いを取っていた。

いつかこの人の落語を生で見たいと思っていたが、まさか寄席で、こんなに早く見るチャンスが訪れるとは思わなかった。
いやあ、生はインパクトがあるぜ。もう感激でした。


皆さんは落語なんて普段見ないでしょうけど、たまに見ると面白いものですよ。10代目馬生さんと、柳家権太楼さんの二人はマジでお薦めです。きっと動画で検索すれば見れるはず。

まぁ、見ないですよね。若い人の趣味ではないですな。私もホチキス船戸さんに、日本酒も好きと言う事を合わせて言ったら、「まっちゃんは趣味が50代だな」と笑われました。

けど、いつもはじーさんばーさんばっかりの寄席が、随分若い人が多かったなぁ。特に女性が多かった。
若い人にも落語ブームか?皆さんもぜひ。
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【2011/07/05 01:02 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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